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中島和隆社長・久野孝之社長・久野信弘さんインタビュー

中島和隆社長・久野孝之社長・久野信弘さんインタビューに関する記録

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中島和隆社長・久野孝之社長・久野信弘さんインタビュー後の展開

中島和隆社長・久野孝之社長・久野信弘さんインタビュー後の新しい展開があった。
今後日本がユーロの危機にどう関わっていくのだろうか。




独与党幹部が日本政府要人と会談、欧州支援めぐり市場に思惑広がる
ロイター 8月8日(水)16時54分配信

8月8日、来日中のドイツ与党幹部が、財務省幹部をはじめ政府要人と会談し、市場関係者の思惑を呼んでいる。写真はドイツ連邦議会のキリスト教民主・社会同盟会派のカウダー院内総務。

来日中のドイツ与党幹部が8日、財務省幹部をはじめ政府要人と会談し、市場関係者の思惑を呼んでいる。債務危機国の支援に必要な資金を調達するため、欧州安定メカニズム(ESM)が発行する債券の購入を日本に働きかけに来たのではないかとの観測が事前に広がっていたためだ。
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中島和隆社長・久野孝之社長・久野信弘さんインタビュー後の出来事

中島和隆社長・久野孝之社長・久野信弘さんインタビュー後の出来事について。

中島和隆社長・久野孝之社長・久野信弘さんのお話で、欧州に関するものが多かったので、最新のニュースを読み解きます。

スペインの状況は一旦様子見のようです。

スペインの格付け据え置き=見通しは「弱含み」-S&P

米格付け大手スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は1日、スペインの信用格付けを「BBB(トリプルB)プラス」で据え置いたと発表した。一方、格付け見通しは引き続き「ネガティブ(弱含み)」とした。
 S&Pは格付けを据え置いた理由として、スペインが包括的な財政・構造改革を進めていく姿勢をなおも堅持していることを挙げた。(時事通信 2012/08/01-21:49)

中島和隆社長・久野孝之社長・久野信弘さんインタビュー後の話題

中島和隆社長・久野孝之社長・久野信弘さんインタビュー後の話。

中島和隆社長が言っていたヨーロッパの金融の危機は新たな局面に入った。
英大手銀行バークレイズは今後、本業にも影響が出ると言われており、その影響は不透明だ。

主力産業としてきた金融にまつわる不祥事が続き、英国モデルはどうなっていくのか?

以下、引用

英大手銀行バークレイズは27日、2008年6月と11月の増資に関係する問題で英金融サービス機構(FSA)の調査を受け始めたことを公表した。国際的な基準金利であるロンドン銀行間取引金利(LIBOR)の不正操作に加えて、新たな疑惑が浮上してきた。



バークレイズとの取引を手控える動きが出ている(10日に英議会で証言するエイジアス会長)=ロイター


 同日発表した決算資料の中で明らかにした。手数料の支払いや情報開示が適切だったかどうかが問われているという。調査対象は現職および以前在籍した幹部職員4人で、財務部門の責任者が含まれている。

 エイジアス会長は27日の電話会見で新疑惑について「資料で開示した以上のことは明らかにできない」と述べるにとどめた。疑われているのはリーマン・ショック前後の行動で、財務不安を打ち消すため増資に踏み切った。

 今年度上半期(1~6月)決算は最終利益が7000万ポンド(約86億円)となり、前年同期に比べて95%減少した。LIBOR不正操作など不祥事に伴う負担が響いた。

 LIBOR問題に加え、英大手銀行が昨年指摘された個人向け保険の過去の不適切販売にまつわる補償金を3億ポンド計上。中小企業などに対するデリバティブ(金融派生商品)でも不適切販売が見つかり、4億5000万ポンドの補償金を見積もった。

 バークレイズは6月末、05~09年にたびたびLIBORを操作しようとしていたことを認め、米英当局に2億9000万ポンドの課徴金を支払った。エイジアス会長は27日の声明で「顧客と株主の失望を招いた過去数週間の出来事におわびする」と陳謝した。

 LIBOR問題の発覚後、バークレイズとの取引を手控える動きも一部で表面化している。下半期には不祥事が営業活動に影響を与える懸念もある。

2012/7/28 日経新聞

中島和隆社長・久野孝之社長・久野信弘さんインタビュー後日談(2)

中島和隆社長・久野孝之社長・久野信弘さんインタビュー後の状況。

インド・スズキ会長「操業再開は犯人逮捕後」

自動車大手スズキのインド子会社「マルチ・スズキ」のバルガバ会長(77)は28日、ニューデリー郊外の自宅で読売新聞と会見した。

 会長は、同国北部ハリヤナ州の同社マネサール工場が18日に起きた従業員の暴動を受けて操業を停止したことに関し、「警察が暴動に加担した犯人を逮捕し、騒ぎの原因が判明するまで安心できない」と述べ、操業再開は警察の捜査終了後になるとの見通しを明らかにした。

 暴動ではインド人幹部社員1人が死亡、日本人2人を含む幹部ら約100人が負傷。地元警察は従業員100人を逮捕したが、暴動で中心的役割を果たした従業員を中心に40人以上が現在も逃亡するなど捜査は難航しており、操業停止の長期化は必至だ。

2012/7/29 読売新聞

中島和隆社長・久野孝之社長・久野信弘さんインタビュー後日談(1)

中島和隆社長・久野孝之社長・久野信弘さんインタビューを終えた後の状況

ロイター通信によると、ユーロの下落は一時的なものであり、94円台というのは
行き過ぎたものとの見方を示した。

「25日序盤のニューヨーク外国為替20+ 件市場ではユーロが大半の主要通貨に対して上昇。対ドルでは2年ぶり安値から反発した。ノボトニー・オーストリア中銀総裁のユーロ20+ 件圏救済基金をめぐる発言が支援材料となった。

欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーであるノボトニー総裁は、ブルームバーグ・テレビとのインタビュー20+ 件で、ユーロ圏救済基金への銀行免許付与に賛成する意見があると発言。総裁発言を受けてユーロにショートカバーが入った。」

ただ、中島和隆社長や久野孝之社長、久野信弘さんたちもお話されていたように、アナリストの多くはユーロの上昇は行き過ぎとし、一段の下落を予想している。

しかし、中島和隆社長・久野孝之社長・久野信弘さんのインタビューでもあったように、ギリシャの短期金利は危険水域にあり、今後の展開も予断を許さない状況であることには変わりなさそうだ。

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