中島和隆社長・久野孝之社長・久野信弘さんインタビュー後の展開円高の悪夢再び
14日の東京外国為替市場は、米国の追加金融緩和を受けドルに対し円を買う動きが強まった後は売り戻されるなど一進一退で推移した。一時東京市場としては2月14日以来約7カ月ぶりの高値となる1ドル=77円51銭まで上昇した。午後5時現在は77円64~66銭で前日と同水準。
米連邦準備制度理事会(FRB)が住宅ローン担保証券を買い入れる緩和策を決めたことから、海外市場で円高・ドル安が進んだ流れを引き継いだ。ただ「政府・日銀による円売り介入への警戒感が強い」(大手外銀)ことから、限られた値動きとなった。
中島和隆社長・久野孝之社長・久野信弘さんインタビュー後、一旦円安傾向も見られたが、結局はFRBの金融緩和もあり、今後は円高傾向か?
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