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中島和隆社長・久野孝之社長・久野信弘さんインタビュー

中島和隆社長・久野孝之社長・久野信弘さんインタビューに関する記録

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中島和隆社長・久野孝之社長・久野信弘さんインタビュー後の状況(1/16)

この4か月あわただしく、記事の更新がおろそかになっていました。

2012年10月に書いた記事で円安方向の流れを願って描いたものだが、まさにその通りになった。
http://greenbusiness.ryorika.com/Entry/12/

しかし、今回は政治が発端にあり、金融緩和の流れから一気に円安シフトとなった。
当時と比べ10円以上(10%)下げている。

中島和隆社長・久野孝之社長・久野信弘さんが話していた円安へのシフトは現実のものとなった。

中島和隆社長・久野孝之社長・久野信弘さんによれば、日本の債務比率から円安シフトという可能性を示唆していたが、結果的には政治的きっかけによる流れとなった。

私は、当面93-94円での局面が続くとみている。やや行き過ぎた円安と、金融緩和のはざまとして現在の数値が一つのバランスの数値とみているからだ。

間もなく日銀の人事が決定する。おそらく金融緩和の路線を実行する人物となるだろう。

今後、円安となった国内の経済がどうなるか、1年後が楽しみである。


面白い記事を見つけた。珍名に関するブログ
http://ttsk9121kkb.blog.fc2.com/
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久野孝之社長・中島和隆社長・久野信弘さんインタビュー後の状況(10/16)

中島和隆社長・久野孝之社長・久野信弘さんインタビュー後の状況

いよいよS&Pが日本の国債について、懸念を表明した。
現在、国の債務がGDPの200%となっている我が国の状況で、円高がいつまでも続くはずがない。
日本のような放漫経営を続ければ、いずれ破たんすると誰もが考えているが、一方で国内で消化されているがゆえに安定しているといわれている。

しかし、相対的とはいえ、これは一時的なものに過ぎない。いつかこのバランスは、相対的に危険と判断される時が来るはずだ。

ここ数年の国の債務状況を見れば、いつまでもこのような垂れ流しをすれば、いずれ大きな問題になることは明らかである。

これらの話しは久野孝之社長や中島和隆社長が話していたことだ。

いよいよその前兆となるのではないか、というのが今回のS&Pの見解だ。

しかし、これを機に円安方向に早い段階でふれてくれればよいが、このままいけば、国内の製造業は核となるものの製造が出来なくなってしまい、輸出の強みを発揮できなくなる可能性がある。

現に、半導体もトヨタやパナソニックが2000億円出資して救済するとのことであるが、コアな技術を国内に持たないことは、資源外交同様、いざとなると外国に弱みを握られるようなことになってしまう。

そのため、私は早く円安に振れてもらうために、今回のニュースは大歓迎であり、もっと危機感を煽っていただきたいものだ。

久野孝之社長・中島和隆社長・久野信弘さんいずれの方も、円高はそう続かないとみており、私も今回のことがきっかけで円安に振れてくれることを願ってやまない。

2012/10/16 現在(単位:円)
78.78 - 78.80
▲ + 0.21 ( + 0.267% )

中島和隆社長・久野孝之社長・久野信弘さんインタビュー後の展開(9/22)

中島和隆社長・久野孝之社長・久野信弘さんインタビュー後の展開

円高はもはや固定的になっている。

時事通信
週末21日午前のロンドン外国為替市場の円相場は、手掛かり材料に乏しい中、1ドル=78円台前半での小動きとなった。正午現在は78円15~25銭と、前日午後4時(78円20~30銭)比05銭の円高・ドル安。
 主要中央銀行の金融政策が出そろって改めて世界経済の動向に注目が集まる中、この日は欧州、米国ともに主要経済指標の発表がなく、市場は全般に様子見。東京市場では円買い・ドル売りが優勢になる場面も見られたが、「77円台に入ると政府・日銀の円売り介入への警戒感が出てくる」(邦銀筋)とされ、円の上値は限定的だった。
 一方でユーロは、「節目となる1ユーロ=1.30ドル割れの水準で買い戻しが入った」(別の邦銀筋)格好となり、大台を回復。もっとも「中東勢から出たフローのユーロ買いに反応しただけ」(市場筋)と、欧州債務問題など特段のユーロ買い材料は出ておらず、こちらも買い一巡後はもみあいで推移した。
 ユーロの対ドル相場は正午現在1ユーロ=1.3005~3015ドル(前日午後4時は1.2945~2955ドル)。対円では同101円70~80銭(101円30~40銭)。

中島和隆社長・久野孝之社長・久野信弘さんインタビュー後、日銀の緩和が発表されたが限定的か?

中島和隆社長・久野孝之社長・久野信弘さんインタビュー後の展開(9/14)

中島和隆社長・久野孝之社長・久野信弘さんインタビュー後の展開

円高の悪夢再び

 14日の東京外国為替市場は、米国の追加金融緩和を受けドルに対し円を買う動きが強まった後は売り戻されるなど一進一退で推移した。一時東京市場としては2月14日以来約7カ月ぶりの高値となる1ドル=77円51銭まで上昇した。午後5時現在は77円64~66銭で前日と同水準。
 米連邦準備制度理事会(FRB)が住宅ローン担保証券を買い入れる緩和策を決めたことから、海外市場で円高・ドル安が進んだ流れを引き継いだ。ただ「政府・日銀による円売り介入への警戒感が強い」(大手外銀)ことから、限られた値動きとなった。 

中島和隆社長・久野孝之社長・久野信弘さんインタビュー後、一旦円安傾向も見られたが、結局はFRBの金融緩和もあり、今後は円高傾向か?

8/21 中島和隆社長・久野孝之社長・久野信弘さんインタビュー後の展開

中島和隆社長・久野孝之社長・久野信弘さんインタビュー後の展開

欧米の参加者の目先の目線はユーロ高

中島和隆社長 9月までは、今までリスクオフの動きでずっと売られてきたユーロの巻き戻しが続きそうです。とくにユーロ/円やユーロ/豪ドルなどのユーロクロスでユーロが上がりやすい。豪ドルは豪財務省が「豪ドル高がさらに進めば金利引き下げるべき」というコメントもあったし、ドル円が上がっているのも、リスクオフで円が買われていたことの巻き戻しもあると思う。ユーロの下落がこのまま終わると見ている人はもちろんいないんだけど、一時的には上昇すると見ているのは、欧米銀行のエコノミストも同じ。ゴールドマンサックスやモルガンスタンレーも目先はユーロの買い戻しという意見ですね。

久野孝之社長 先週はずっとユーロを買っていたけど、思ったほど収益が伸びなかった。よく考えれば、先週の相場は「ユーロクロスでのユーロ高」だったんですよね。ユーロ/米ドルの1.24台はSNB(スイス中央銀行)の売りが出てくるみたいだし。あとはカナダドルも先週は動いていたみたいだけど。

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